{"title":"Case Publishing","description":"","products":[{"product_id":"eternity-in-a-moment-vol-1-蜷川実花","title":"Eternity in a Moment Vol. 1 \/ 蜷川実花","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e花や花火、金魚などをモチーフに、原色溢れるイメージで知られる蜷川実花。本作はそれらに加え、普段あまり見せることがなかった日常のスナップショットを織り交ぜたシリーズ。3冊同時刊行のVol. 1。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003e判型:280 × 210 mm\u003cbr\u003e頁数:96頁\u003cbr\u003e製本:ソフトカバー\u003cbr\u003e発行年:2024\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e出版社：\u003c\/span\u003eAkio Nagasawa Publishing\u003cspan class=\"comma\"\u003e、\u003c\/span\u003eCase Publishing\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e（文・画像 Case Publishing様公式サイト引用）\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default 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Publishing様公式サイト引用）\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47496076591349,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/EternityinaMomentVol.2_1.jpg?v=1768380401"},{"product_id":"eternity-in-a-moment-vol-3-蜷川実花","title":"Eternity in a Moment Vol. 3 \/ 蜷川実花","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e花や花火、金魚などをモチーフに、原色溢れるイメージで知られる蜷川実花。本作はそれらに加え、普段あまり見せることがなかった日常のスナップショットを織り交ぜたシリーズ。3冊同時刊行のVol. 2。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003e判型:280 × 210 mm\u003cbr\u003e頁数:104頁\u003cbr\u003e製本:ソフトカバー\u003cbr\u003e発行年:2024\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e出版社：\u003c\/span\u003eAkio Nagasawa Publishing\u003cspan class=\"comma\"\u003e、\u003c\/span\u003eCase Publishing\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e（文・画像 Case Publishing様公式サイト引用）\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47496076951797,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/EternityinaMomentVol.3_1.jpg?v=1768380930"},{"product_id":"海辺のカノン-鵜川真由子","title":"海辺のカノン \/ 鵜川真由子","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e海からの授かり物を頂き、それらが形を変えてまた海へと帰って行く。\u003cbr\u003e繰り返すサイクルの中で私たちは生かされているのだ。\u003cbr\u003eそれはまるで、海が奏でるカノン(追復曲\/輪唱)のようだ。\u003cbr\u003e― 鵜川真由子（本書より）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生命の源としての海。ポートレート、スナップ写真、浜辺に打ち上げられたオブジェの写真のなかに、鵜川真由子は自然の循環性を描き出し、世界の広大さを示唆している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコロナ禍を機に神奈川県茅ヶ崎市に移り住み、現在海から徒歩数分の場所で暮らす鵜川。「私はそれなりに都会で生まれ育ったため、生活の中に大自然が存在すること自体が新鮮であり、驚きの連続でもありました」と述べる彼女は、2021年から海へと通いはじめ、目の前で起こっていることを4つのトピックに分けて撮影をしてきた。2023年、浜辺の漂着物を撮ったシリーズ「Portraits」を発表。続く本作「海辺のカノン」では、空と海と、自然に寄り添われて生きる人々の暮らしを3部構成で描いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「きっかけは浜辺で見つけたカセットテープでした。砂まみれのその姿からは、おそらく長い年月海の中を漂い続けていたことが伺えます。いつ、どこから来たのかも分からないけれど、誰かの思い出ごと私の元へと辿り着いたのです。このとき、時間の概念が厚い層になっているように感じました。海の上に広がる空には、昼の終わりと夜の始まりが同時に存在しています。そして今よりずっと以前から繰り返されてきた人の営みは、寄せては返す波のように幾重にもなり、自然の大きなサイクルの中で巡っていくのです」\u003cbr\u003e― 鵜川真由子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e判型：247 × 168 mm\u003cbr\u003e頁数：120頁\u003cbr\u003e製本：ハードカバー\u003cbr\u003e発行年：2024\u003cbr\u003e言語：英語、日本語\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-57-2\u003cbr\u003e出版社：Case Publishing\u003cbr\u003e（文・画像 Case Publishing様公式サイト引用）\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47510965616885,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/1_6b1c683b-4716-4e6c-b103-acc4c4b610f1.jpg?v=1768468300"},{"product_id":"地と記憶-中西敏貴","title":"地と記憶 \/ 中西敏貴","description":"\u003cp\u003e北海道には歴史がない。この地に住む人から、ずっとそう聞かされてきた。大阪で生まれ、太古の人々が残した痕跡を間近で見てきた私にとって、それは不思議な概念だった。しかし、日々の暮らしを続ける中でその疑問は少しずつ薄らぎ、かつてここに生きた人々のことに思いを馳せることを忘れてしまっていた。ところが、コロナ禍に山を歩き、森に入り、海沿いを旅するようになったことをきっかけに、この大地にどんな人々が暮らし、彼らがどのように風景を作り上げてきたのかに興味を持つようになった。子供の頃、遺跡の上で遊んでいたことを思い出すと同時に、地とそれらが持つ記憶に想いを馳せる楽しみも思い出したのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当たり前の話だが、ここ北海道にもはるか昔から人々が暮らしていた。それは2万年以上前とも言われ、本州島と大きな差はないと考えられている。ならば、歴史がないという概念は果たしてどこから生まれてきたのか。それは、開拓という名の下に作り上げられた新しい北海道としての歴史のことであった。広く、穏やかで伸びやかな北海道のイメージは、明治開拓期以降に人工的に生み出されたものであり、この北海道で長く暮らしてきた人々の歴史は、無いものとされてしまっていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大阪で歴史教育を受けた時、日本の中心はヤマト王権であったと教えられた。北海道島に住む人々は「蝦夷」と呼ばれ、辺境の地にいる人々というイメージを植え付けられてた。しかし、ここには、もう一つの国があったと考えるべき、大きな文化があった。オホーツク人と呼ばれる人々は、アムール川流域から北海道島へと渡り、中国大陸の唐やヤマト王権とつながりを持ちながら文化基盤を作り上げていた。海の民として暮らした彼らは、オホーツク沿岸を中心に暮らしの痕跡を広げつつ数世紀にも渡って営みを続け、そして消えていったという。その後、彼らの血はアイヌ民族へと受け継がれ、クマ儀礼をはじめとした多くの文化的習慣を残したとされている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなオホーツク人の痕跡を追いかけるために、彼らがこの島へ上陸したという場所へ出向き、それを実際に体感してみることにした。海から島を見て、草地を歩き、川沿いを眺めた。住居跡に潜り込み、そこから見える海を眺めても見た。彼らがこの地で生きるという選択をしたその理由を知りたかったからだ。それらの日々は、かつてこの地を旅し、移り住むという選択をした自身の行為の理由を問い直す旅でもあった。それらの旅を続けていくうち、北海道のイメージが自分の中で大きく変貌を遂げていった。ここは、あらたな文化が生まれた交わりの地であり、遠くの世界との繋がりを実感させてくれる場所だったのだ。オホーツク人の痕跡は、現代に生きる私たちに、文化の緩やかな繋がりを教えてくれていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e― 中西敏貴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の作品は自然風景写真で積み重ねてきたキャリアをもとに、考古学、文化人類学を視野に入れた作品です。\u003cbr\u003eテーマはオホーツク人。一般にはあまり知られていませんが、5世紀から9世紀まで北海道北部の沿岸部分に暮らしていた海洋漁猟民族です。同様の文化は南千島、樺太の沿岸部にも見られ、海を渡って狩猟文化を育て、交易を行っていました。オホーツク人は歴史の表舞台から姿を消しましたが、近年の研究でアイヌ民族と共通するDNAを持つことが明らかになっています。中西は北海道の撮影を続けるうちに、オホーツク人の遺跡が北海道北部に数多く遺されていることを知って関心を持ち、撮影を始めました。研究者の協力を求めてオホーツク文化についての知見を深めるとともに、はるか昔に存在した民族の痕跡をどのように写真で表現するかを模索してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e― IG Photo Galleryで開催された同名展覧会情報より抜粋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e判型：230 × 300 mm\u003cbr\u003e頁数：160頁\u003cbr\u003e製本：ハードカバー\u003cbr\u003e発行年：2024\u003cbr\u003e言語：英語、日本語\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-56-5\u003cbr\u003e出版社：Case Publishing\u003cbr\u003e（文・画像 Case Publishing様公式サイト引用）\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47511083712757,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/1_aca9802f-8020-4b30-8227-f649eefcd523.jpg?v=1768470698"},{"product_id":"オプタテシケ-中西敏貴-1","title":"オプタテシケ \/ 中西敏貴","description":"\u003cdiv id=\"main\"\u003e\n\u003carticle id=\"item-article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"flex-content\"\u003e\n\u003cdiv class=\"item-show__content\"\u003e\n\u003cdiv class=\"item-show__fix sticky\" id=\"js-fix-info\"\u003e\n\u003cdiv class=\"text\"\u003e\n\u003cdiv class=\"info\"\u003e\n\u003cdiv class=\"content unset\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e製本工程の関係で、中頁に微細なヘコみが付いている可能性有り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e遠い惑星のように撮影された北海道の山々。見たこともない風景。原初の世界からの未知の光景。北海道在住の写真家・中西敏貴は、人間の概念による分類や風景化を免れた手つかずの自然を求めて、大雪山系を撮影した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「近代の人々が風景という概念を持ち込むことができなかったこの場所を、アイヌの人々はいくつかの呼び名を使って表現していた。「カムイミンタラ」という言葉は一般的に知られているが、その聳え立つような姿から、「槍がそこで反り返っている」「槍がそこで立っている」というニュアンスを持つ「オプタテシケ」という言葉も使われていたのだという。たしかに、この山々は北海道の中央を貫くように反り返っており、西と東では大きく植生が異なるほどだ。」\u003cbr\u003e― 中西敏貴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「さて、中西の最新作である『オプタテシケ』は、北海道中央部に位置する大雪山国立公園内にある、旭岳から十勝岳連峰にかけての山々が舞台である。松浦武四郎が1845年以降、蝦夷や樺太、国後島、択捉島を探検・調査し、のちに北海道と命名する前には、この名で呼ばれていた。北海道最高峰の旭岳を主峰とする大雪火山群を中心に、壮大な山々が連なるこの一帯は北海道の屋根と言われ、溶岩台地が標高の高い地域に大規模に広がっているため噴出する火山の数が多く、また、多彩な高山植物に色鮮やかに彩られた広大な高山帯はその美しさから「神々の遊ぶ庭」とアイヌの人々に呼ばれた。\u003cbr\u003e中西の作品は、手つかずの自然や健やかな自然の原形としての大雪山系のイメージから、まるで遠い彼方にある惑星の表面のような世界観を提示している。残雪とのコントラストが生み出す静謐な空気感、刻々と変化する雲の表情など、壮大なスケールで広がる「宇宙」を細部まで観照し、丹念に写し止めている。モノクロームゆえの多彩な世界が聴こえてくるような作品群である。」\u003cbr\u003e― 関次和子（東京都写真美術館 学芸員）本書収録テキストより\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e判型：260 × 367 mm\u003cbr\u003e頁数：104頁\u003cbr\u003e掲載作品：56点\u003cbr\u003e製本：ハードカバー\u003cbr\u003e発行年：2023\u003cbr\u003e言語：英語、日本語\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-53-4\u003cbr\u003e（文・画像 Case Publishing様公式サイト引用）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv id=\"js-item-foot\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfooter id=\"footer\"\u003e\u003c\/footer\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47512608014581,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/1_e3f7e2ab-4747-4896-b8a9-4c8aee3cac3f.jpg?v=1768536697"},{"product_id":"はじめてアート-大岩オスカール","title":"はじめてアート \/ 大岩オスカール","description":"\u003cp\u003e大岩オスカールは、ブラジル生まれで、現在ニューヨークを拠点に活動しているアーティスト。本書は、1995年に刊行された同名絵本に新たな絵を加え、現在の世代に向けグレードアップした内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e六本木ヒルズ A\/D ギャラリーで開催された同名個展（2023年2月23日〜3月21日）に併せて刊行。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアートって何だろう？ アートってどう見れば良いの？ アーティストって何をする人？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e僕は子供の頃からよく絵を描いたり、物をつくったりしてきました。\u003cbr\u003e学校で美術部に入ったことはありませんし、美大に行ったこともありませんが、創作することに喜びを感じ、技法を学びながら誰の指示も受けずに絵を描き続けてきました。\u003cbr\u003e人間の想像が形になっていくことはとても素晴らしいことだと思っています。\u003cbr\u003eこの絵本の前半は僕が20代でプロのアーティストとして活動を始めた頃に、この基本的な喜びを分かりやすく伝えることを考えて制作し、1995年に出版されています。\u003cbr\u003e絵本の制作に30年近くもかかったと言うと少しおおげさに聞こえますが、あれからちょうど一世代たち、あの頃に子供だった人達は今では同じような年の子供を持つようになったでしょう。\u003cbr\u003eワインが時間をかけて美味しくなるように、新たな世代に向けてもう少しグレードアップした同じコンセプトの絵本をつくりたくなりました。\u003cbr\u003eこれから30年ぐらい経ってから、また新たにページを追加してこの絵本を再出版するのも面白いかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e― 大岩オスカール\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e判型：303 × 194 mm\u003cbr\u003e頁数：36頁\u003cbr\u003e製本：ハードカバー\u003cbr\u003e発行年：2023\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-51-0\u003cbr\u003e（文・画像 Case Publishing様公式サイト引用）\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47512872911093,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/1_7dabe3e1-f1c9-41a5-99f5-b1127549f960.jpg?v=1768541411"},{"product_id":"new-photographic-objects-写真と映像の物質性-横田大輔-滝沢広-ネルホル-迫鉄平-牧野貴","title":"New Photographic Objects 写真と映像の物質性 \/ 横田大輔、滝沢広、ネルホル、迫鉄平、牧野貴","description":"\u003cp\u003e＼＼＼5冊組＋記録冊子 \/ 箱入／／／\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『New Photographic Objects 写真と映像の物質性』は、埼玉県立近代美術館で開催された同名展覧会（2020年6月2日〜9月6日）に呼応する形で刊行。参加アーティスト4名と1組による展示作品を印刷物のなかで表現したアートブックとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書デザインは、同展にNerhol（彫刻家・飯田竜太とのアーティストデュオ）として参加したグラフィックデザイナーの田中義久が手掛けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデジタル技術が加速度的に発展し社会に浸透した現代において、写真や映像という表現形態を選んだアーティストたちは、動画像編集ソフトによる加工や合成、コピーやスキャニング、さまざまな出力方法を用いたインスタレーション、ソーシャルメディアやフォトシェアリング・プラットフォームを利用した双方向的な手法などを複合的に駆使して、その表現言語を更新し続けています。新しいテクノロジーから伝統的な手法までがひろく選択可能性に開かれた状況から、写真と映像の可能性を拡張する意欲的な表現が次々に生まれるスリリングな場に、私たちは立ち会っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの展覧会で紹介する4名と1組のアーティストは、こうした状況をふまえつつ、メディアの物質性を重視した独自のアプローチによってこの領野に新機軸を打ち出しています。数百枚の写真を積み重ねて切断した断面、くしゃくしゃに折りたたまれたプリントの物理的な襞、映像から立ち上がる観る行為に潜在する触覚的な要素など、彼らの作品における特徴的な物質性は、単にフェティッシュなこだわりによるものではありません。おのおのが用いるメディアの歴史や特性、機能に鋭く分け入り、それを更新するための戦略によって獲得された性質なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らの作品をラディカルな再考と更新をめざす「新しい写真的なオブジェクト」と措定し、著しい速度で変化する現代の写真表現・映像表現の一断面をとらえることがこの展覧会のねらいです。それはまた、私たちをとりまく今日の視覚環境について、深く考えを巡らせる絶好の機会となるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e― 「New Photographic Objects 写真と映像の物質性」リリースより\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e判型：[ボックス] 194 x 275 x 37 mm\u003cbr\u003e　　　[迫鉄平] 257 x 47 mm60頁、ソフトカバー\u003cbr\u003e　　　[滝沢広] 257 x 182 mm16頁、ソフトカバー\u003cbr\u003e　　　[Nerhol] 210 x 147 mm64頁、ソフトカバー\u003cbr\u003e　　　[牧野貴] 145 x 257 mm18頁、蛇腹折り\u003cbr\u003e　　　[横田大輔] 257 x 182 mm38頁、リング製本\u003cbr\u003e　　　[記録冊子] 257 x 182 mm32頁、ソフトカバー、日本語\u003cbr\u003e発行年：2022\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-48-0\u003cbr\u003e（文・画像 Case Publishing様公式サイト引用）\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47512917541109,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/NewPhotographicObjects_1.jpg?v=1768546112"},{"product_id":"chapter-4-リタ-アッカーマン-アンドロ-ウェクア","title":"Chapter 4 \/ リタ・アッカーマン、アンドロ・ウェクア","description":"\u003cp\u003e2021年5月1日〜7月3日までファーガス・マカフリー 東京で開催された同名展覧会に併せて刊行。\u003cbr\u003eダン・ソルバッハの秀逸なデザインが印象的な、美しいアーティストブックに仕上がっている。\u003cbr\u003eジャンニ・ジェッツァー（キュレーター）がテキストを執筆。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2002年、共通の友人であったキュレーターのジャンニ・ジェッツァーの紹介を通して、とても似たマインドを持つリタ・アッカーマンとアンドロ・ウェクアは出会いました。それはすぐにコラージュやドローイングをFAXで送り合うやりとり、Zine『Chpater 1』の自費出版、その後『Chapter 2』、『Chapter3』のNieves（スイス）からの出版へと発展していきます。写真、音楽、詩、日常会話に触発される二人は、電話、留守番電話、携帯のメッセージ、Ｅメール、画像の交換など様々な方法を通して、離れた相手へのコミニケーションを行います。それはまるで、物理的な距離がより、二人が似通ったイメージや出来事に心を惹かれるということを強調しているかのようです。\u003cbr\u003e― ファーガス・マカフリー 東京で開催中の同名展覧会情報より抜粋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリタ・アッカーマン\u003cbr\u003e1968年ハンガリー・ブダペスト⽣まれ。1990年代半ばに渡米、現在はニューヨーク在住。具象と抽象が混在する彼⼥の作品には、⽣み出すことと破壊することへの相反する衝動が感じ取れる。ドローイング、コラージュ、ペインティング、インスタレーションなど幅広い表現で現れる、ファンタジーと現実が混在する独特の世界は国際的評価を受ける。サーストン・ムーア（Sonic Youth）のソロアルバム・カバーや、ファッションブランドのSupreme、Chloéとのコラボレーションなど、ジャンルを横断した活動を続ける。1997年⽇本で出版された『リタ・アッカーマンワークス 1993-1996』と1999年出版の絵本『REVELATIONS』は東京のカルチャーシーンに⼤きな影響を与える⼀⼤センセーションとなった。これまでに世界各地で多くの個展が開催されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンドロ・ウェクア\u003cbr\u003e1977年ジョージア・フスミ⽣まれ。ジョージア、スイス・バーゼルでビジュアルアートを学び、現在はベルリン在住。歴史的事実、⼈物、動物、⾵景など記憶の破⽚のようなイメージやフィクションの世界が交錯する不安定で掴み所のない彼の作品は、固定されたストーリーを否定しながらも、⾒るものの記憶や感情に直接訴えかける親密性を持つ。絵画、彫刻、コラージュ、アッサンブラージュなど様々なスタイルで⽣み出される作品は彼⾃⾝の経験から⽣み出されたイメージを取り込みながら、主観と客観の境界に現れる、曖昧で固定された定義づけをすり抜けるような歴史・個⼈史を語る。2018年にクンストハレ・チューリッヒでの⼤規模な個展のほか、ガレージ現代美術館（モスクワ）、クンストハレ・ウィーン、フリーデリキアヌム美術館（カッセル）での個展、ヴェネチア・ビエンナーレ、グッゲンハイム美術館でのグループ展ほか、展覧会多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダン・ソルバッハ \/ デザイナー\u003cbr\u003eクンストハレ・チューリッヒのグラフィックデザイナー、Dan Solbach Design Studioのディレクター。10年以上にわたる著名アーティストやギャラリーとのコラボレーションの経験を持ち、無駄を削ぎ落としたクリーンで洗練された彼の作品は⾼い⽀持を得ている。在住のスイス国内で多数のデザイン賞を受賞。2018年には、クンストハレ・チューリッヒでのウェクア個展に際し出版された、作家のキャリア全容を掲載する図録のデザインを担当。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e判型：390 × 300 mm\u003cbr\u003e頁数：76頁\u003cbr\u003e製本：ソフトカバー\u003cbr\u003e発行年：2021\u003cbr\u003e言語：英語、日本語\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-42-8\u003cbr\u003e（文・画像 Case Publishing様公式サイト引用）\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47512938709237,"sku":null,"price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/Chapter4_1.jpg?v=1768546726"},{"product_id":"code-blue-ユン-スンジュン","title":"Code Blue \/ ユン・スンジュン","description":"\u003cp\u003e『Code Blue』は、Yoon Seung Junが2017年から2019年にかけてソウルと束草(ソクチョ)、釜山(プサン)、済州(チェジュ)、鉄原(チョルウォン)、固城(コソン)、洪川(ホンチョン)、南楊州(ナムヤンジュ)など、韓国各地を回りながら、建設が中断された建物や放置された建物を撮影した連作を収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Code Blue」にはどのような事情を抱えていても死の運命をさかのぼって蘇生することを望む“建築家ならではの職業的な視線”が込められている。Code Blueとは医療コードの一種で、特に心臓麻痺などの容態急変時に使う隠語であるが、“心臓麻痺”という単語が与える切迫感と不安を隠すために医師達が使う心停止の“暗号”である。……建物は、短ければ10年、長ければ25年以内に放置された建物である。長く放置されているためそれらを“死にかけている建物”、“幽霊建物”という別称で呼んでいる。しかしいつか工事を再開することもできるため私は死んだという表現は使わない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e― Yoon Seung Jun『Cord Blue』作家ノートより抜粋\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e判型：270 × 390 mm\u003cbr\u003e掲載作品：13点\u003cbr\u003e製本：ソフトカバー\u003cbr\u003e発行年：2019\u003cbr\u003e言語：英語、日本語\u003cbr\u003eエディション：1000\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-28-2\u003cbr\u003e（文・画像 Case Publishing様公式サイト引用\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47513121685749,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/CodeBlue_1.jpg?v=1768556177"},{"product_id":"ukima-本田光","title":"Ukima \/ 本田光","description":"\u003cdiv class=\"info\" id=\"item-info\"\u003e\n\u003cdiv class=\"content unset js-translate-target\"\u003e\n\u003cp\u003e東京の北の端、荒川と新河岸川に挟まれた街、浮間。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e老朽化が進み、一部で立て替えも始まっている団地の一角に、ここが良いねと住むことを決めたのは、取り残されたような古さが、僕ら二人にぴったりな気がしたからでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e僕らが結婚したのは四十歳をすぎてからでした。\u003cbr\u003e僕は初めて、彼女は二度目。\u003cbr\u003eそれまで長く独りで生きて来た僕にはあらゆることが新鮮で、でも懐かしくて、暮らしとはこういうものかと実感する日々です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e晴れた日には二人で、カメラだけ持って、うきまを歩きます。\u003cbr\u003e団地のまわりには住人たちが思い思いに植えた花々があり、花の名前を彼女が教えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな団地も建て替えが進んで、風景は少しずつ変化していき、ふたりが好きだった手作りのパン屋さんも店を閉めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあるとき喧嘩をして、仲直りをしたあと彼女が僕に言いました。\u003cbr\u003e「あなたはまだ、本当に大事なものを失ったことがないのよ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e窓の外には川を渡る、貨物船のエンジンの音が聞こえていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eうきまの暮らしにぴったりの古い写真機で\u003cbr\u003e僕が大事にしているものをひとつひとつ拾い集めてみようと思ったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"right\"\u003e\n\u003cp\u003e― 本田光\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e判型：275 × 210 mm\u003cbr\u003e頁数：112頁\u003cbr\u003e製本：ハードカバー\u003cbr\u003e発行年：2025\u003cbr\u003e言語：英語、日本語\u003cbr\u003eエディション：500\u003cbr\u003eISBN978-4-908526-61-9\u003cbr\u003e出版社：Case Publishing\u003cbr\u003e（画像、文（一部）Case Publishing様公式引用）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47965255598325,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/Ukima1.jpg?v=1775714188"},{"product_id":"one-life","title":"One Life","description":"\u003cp\u003e韓国人アーティスト、アン・ジュン氏の作品集\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソウルを拠点に世界的に活躍するAhn Junの最新刊。2013年から2018年まで、ソウルを皮切りに、日本、トルコ、アラブ首長国連邦、イギリス、アイルランドなど世界各地で撮影された作品88点が収録されている。自身の家族によって投げられたリンゴが空中にある瞬間をハイスピードシャッターにより撮影している。作品編集の過程では、落ちるべき運命と重力に逆らったまま空間が停止していることを示唆するイメージのみを選択し、文脈が失われた瞬間に生み出される超越性を露わにしようと試ている。それは祖父の死を境に作家のなかに芽生えた死生観のメタファー「死に向かう過程としての生」を、写真という形で私たちに提示している。\u003cbr\u003eブックデザインは、東京アートブックフェアや竹尾ペーパーショウのアートディレクターである田中義久が手掛けている。本文では、時間の経過とともに変化していく紙の色合いを表現する為、少し黄色みのある紙を使用し、作品イメージに対して余白を存分にとりレイアウトされている。「メメント・モリ」という生に対する意識の表出、幻想でもありながら現実に入り込むイメージ、こうした作家の世界観とシンクロしたデザインを手に取って感じていただきたい。\u003cbr\u003eどうすれば生と死を目に見える形に置き換えられるのだろうか? 生への理解が私たちに内在する“恐れ”を和らげることはないだろう、だからこそ偶然と必然が運命のように交差する時に生み出される「一瞬」が美しい。 −アン・ジュン\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末には、作家自身によるステートメントと、Total Museum of Contemporary ArtのチーフキュレーターであるNathalie Boseul Shin(シン・ボスル)氏による寄稿を英文にて収録。布貼りのボックスに収められたオリジナルプリント付きスペシャルエディションも同時刊行。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e判型:250 x 326 mm\u003cbr\u003e頁数:128頁\u003cbr\u003e製本:ハードカバー\u003cbr\u003e発行年:2018\u003cbr\u003e言語:英語\u003cbr\u003e(文・最後の画像以外 Case Publishing様公式サイト引用)\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48149352710389,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/Onelife.jpg?v=1778819803"},{"product_id":"愛の劇場-荒木経惟-エディション1000","title":"愛の劇場 \/ 荒木経惟（エディション1000）","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e〈\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e愛の劇場〉と書いてあるキャビネ判の箱が出てきた。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e開けてみると\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e150\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e枚ほどのプリントが入っていた。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e65\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年頃のプリントだ。その頃オリンパスペン\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003eF\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eでガチャガチャ撮って、わざと熱現像とかイイカゲンにフィルム現像してイイカゲンにプリントしてた、その頃の私と女と時代と場所が写っている、表現しちゃってる。あの頃から〈愛の劇場〉とか言ってたんだねえ。まーそれにしても、イイねえ、イイ写真だねえ、デジタルじゃこうはいかねえだろ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s4\"\u003e― \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e作者序文より\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e出版社：Case Publishing\u003cbr\u003e判型：180 x 133 mm\u003cbr\u003e頁数：242頁\u003cbr\u003e掲載作品：119点\u003cbr\u003e製本：ケース\u003cbr\u003e発行日：2017\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003eエディション：1000\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p6\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e【荒木経惟　Nobuyoshi ARAKI】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p7\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e写真家・現代美術家。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1940\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e5\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e25\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e日、東京市下谷区（現東京都台東区）三ノ輪に生まれる。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1963\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年、千葉大学工学部写真印刷工学科を卒業後、電通に宣伝用カメラマンとして就職。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1971\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年、同じく電通に勤務していた青木陽子と結婚し、写真集「センチメンタル・ジャーニー」を出版する（陽子は\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1990\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年に他界）。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1972\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年、電通を退社し、フリーになる。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1974\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年、東松照明、細江英公、森山大道、横須賀功光、深瀬昌久らと「\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003eWORKSHOP\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e写真学校」の設立に参加。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1988\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年、安斎信彦、田宮史郎と事務所「\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003eAaT ROOM\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e」設立（三人の頭文字から命名）。荒木の作品はテート・ギャラリーやサンフランシスコ近代美術館を含む多くのコレクションに収蔵されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p7\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e（文・画像：Cae Publishing様公式サイト引用）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48190029562101,"sku":null,"price":7040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/1_a3b5de9c-f302-41cc-a46b-da1b766ff9cb.jpg?v=1779698510"},{"product_id":"不自然な自然-桑迫伽奈","title":"不自然な自然 \/ 桑迫伽奈","description":"\u003cp\u003eカレンダー仕様\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北海道出身の写真家・桑迫伽奈のデビュー作品集。撮影時の身体感覚の再現をストレートな静止画とは別のアプローチで試み、撮影地（森や山）の成り立ちや“自然”という概念についても思いを巡らせたシリーズ「不自然な自然」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品を大きいサイズで見て欲しいという想いから、カレンダーのような仕様になっており、一枚一枚切り離すことも可能。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北海道・札幌にある三方を山に囲まれた土地で生まれ育った私にとって、山や森林はとても身近な存在で、当たり前のようにそれを“自然”と呼んでいた。しかし、日本の森には人の手が入っていることがほとんどで、森林のうち40%は人工林で、50%ほどある自然林も保全のためにそのほとんどに人の手が入っている。その人工林、あるいは二次林とも呼ばれる自然林の大部分は人間による伐採や自然災害によって以前の森林が失われた跡地に成立したものある。これは150年ほど前まで過度な森林利用により木々が伐採され続け、はげ山と呼ばれる荒廃した森林になってしまったことが大きな原因のひとつで、法律の制定や経済・生活環境の変化に合わせて次第に森林が回復してきた。統計から見ても現在に至るまで年々人工林が増えていることが分かっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分の暮らす土地の山々の成り立ちや抱える問題を知るにつれ、昔からそこにあると思っていた景色はそうではないということに気づき、“当たり前”という概念が静かに崩れるのを感じた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然について考えると、その言葉に様々な定義があるが、主に“人の手の入っていない山や森”を指すものだと思っていた。また、山や森を表す“自然”と同時に“自然さ”という言葉も頭に浮かんだ。森の中に入ると五感全部を使って身体全体で光や風を感じ、草花の匂い、揺れる木々の残像、全てを含め体感した景色として記憶している。その行為や自分が見ている景色を当たり前（自然な振る舞い）だと思っていたが、それを静止画として写すことは難しかった。そこで、ひとつの場所の風景を何層にも重ね合わせることで別の新しい景色を引き出した。自分自身も肉眼でこのように見えているわけではないが、ただの静止画よりずっと記憶に近いものになった。そして、写っている景色は確かにその日その場所で体感した景色そのものであり、その細部に目をこらすとその土地の植生、枝葉のシルエットや雲、空の⻘さも写り込んでいることに気付くはずだ。不確かだが確かに存在していたこの景色は、“自然とは何か”について私に問いかけてくる。\u003cbr\u003e― 桑迫伽奈\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e判型：620 × 420 mm\u003cbr\u003e頁数：13頁、掲載作品：12点\u003cbr\u003e発行年：2021\u003cbr\u003e言語：英語、日本語\u003cbr\u003eエディション：300\u003cbr\u003e出版社：Case Publishing\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-46-6\u003cbr\u003e税込4,400円\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48328460566773,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/1_a155423d-4387-484a-a0a6-1dd306dc6128.jpg?v=1782629502"},{"product_id":"inner-self-アンソフィー-ギュエ","title":"Inner Self \/ アンソフィー・ギュエ","description":"\u003cp\u003eアンソフィー・ギュエは、2013年から2018年にかけて中性的な若者の写真30点あまりを、シリーズとして丹念に築き上げてきました。被写体となる若者の多くは、彼女が日々生活するなかで偶然に出会い、男性\/女性という性別二元制や規範的モデルから逃避しているようにみえる佇まいに彼女は目を惹かれました。審美的欲求の高まりやホルモン療法が起因しているかどうかに関わらず、彼らは皆「ジェンダー・トラブル」を抱えているとギュエに伝えています。彼らの正面を向いたポートレート写真は重い沈黙に覆われているように見えますが、完全に口を閉ざしているわけではなく、代わりにどのようにアイデンティティが構築され「その他の人々」の前に示されるか、問いかけています。\u2028身体は個人を社会に対して提示しますが、それは必ずしも常にその人間の内面を反映していないということは、徐々に社会の共通認識となりつつあります。『Inner Self』は、現在、世界的な重要論点であるジェンダー／性的マイノリティの問題にフォーカスしつつ、社会における外見 (appearance) の役割や、アイデンティティの形成に関して、我々がより深く理解するための機会を与えてくれることでしょう。\u003cbr\u003e― 出版社説明文より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e判型：307 × 205 mm\u003cbr\u003e頁数：80頁、掲載作品33点\u003cbr\u003e製本：ハードカバー\u003cbr\u003e発行年：2019\u003cbr\u003e言語：英語、フランス語\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-26-8\u003cbr\u003e出版社：Case Publishing\u003cbr\u003e税込4,620円\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48328460632309,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/InnerSelf1.jpg?v=1782629823"},{"product_id":"地平-第12号-百々俊二-阿部淳-有元伸也-百々新-権泰完-山田省吾-野口靖子-松岡小智-真鍋奈央-浦芝眞史","title":"地平 第12号 \/ 百々俊二、阿部淳、有元伸也、百々新、権泰完、山田省吾、野口靖子、松岡小智、真鍋奈央、浦芝眞史","description":"\u003cp\u003e『地平 第12号』では、10名の写真家による、平成最後の一日となった2019年4月30日、そして天皇の即位の日（すなわち令和最初の日）2019年5月1日という歴史的な二日間の姿を収録しています。参加作家は、百々俊二、阿部淳、有元伸也、百々新、権泰完、山田省吾、野口靖子、松岡小智、真鍋奈央、浦芝眞史。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『地平』は1972年4月の創刊以降、第10号まで5年間にわたり刊行された写真同人誌です。当時、大阪写真専門学校（現ビジュアルアーツ専門学校・大阪）の教員を務めていた百々俊二を中心に、博多を拠点に写真活動を行っていた20～24歳の学生・教員仲間とともに制作、刊行されました。それから41年という年月を経て、2018年に「大阪」をテーマに7名の写真家が集まり第11号を刊行しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e判型：200 × 297 mm\u003cbr\u003e頁数：64頁\u003cbr\u003e製本：ソフトカバー\u003cbr\u003e発行年：2019\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003eエディション：700\u003cbr\u003e出版社：Case Publishing\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-36-7\u003cbr\u003e税込3,000円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（Case publishing様公式サイト引用）\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48353438433525,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/chihei_1.jpg?v=1783059758"},{"product_id":"vortex-サイン入り-山内貴元","title":"Vortex（サイン入り）\/ 山内貴元","description":"\u003cp\u003eAkio Nagasawa Gallery Aoyamaでの同名展覧会（東京、2020）にあわせ刊行。山内の作品の特徴である人間の深層心理を色濃く投影したモノクロ作品を収録。全て新作、未発表作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現実と非現実の境界線上に次々と現れるイメージの断片。\u003cbr\u003eやがて私はその渦に飲み込まれ、ついには抜け出せなくなってしまうのだ。\u003cbr\u003e― 山内貴元\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※山内さんのサイン入り\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e判型：297 × 210 × 11 mm\u003cbr\u003e頁数：144頁\u003cbr\u003e製本：ソフトカバー\u003cbr\u003e発行年：2020\u003cbr\u003eエディション：600\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-33-6\u003cbr\u003e出版社：Case 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