{"title":"shashasha","description":"","products":[{"product_id":"eternity-in-a-moment-vol-1-蜷川実花","title":"Eternity in a Moment Vol. 1 \/ 蜷川実花","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e花や花火、金魚などをモチーフに、原色溢れるイメージで知られる蜷川実花。本作はそれらに加え、普段あまり見せることがなかった日常のスナップショットを織り交ぜたシリーズ。3冊同時刊行のVol. 1。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003e判型:280 × 210 mm\u003cbr\u003e頁数:96頁\u003cbr\u003e製本:ソフトカバー\u003cbr\u003e発行年:2024\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e出版社：\u003c\/span\u003eAkio Nagasawa Publishing\u003cspan class=\"comma\"\u003e、\u003c\/span\u003eCase Publishing\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e（文・画像 Case Publishing様公式サイト引用）\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47496076525813,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/EternityinaMomentVol.1_1.jpg?v=1768381257"},{"product_id":"eternity-in-a-moment-vol-2-蜷川実花","title":"Eternity in a Moment Vol. 2 \/ 蜷川実花","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e花や花火、金魚などをモチーフに、原色溢れるイメージで知られる蜷川実花。本作はそれらに加え、普段あまり見せることがなかった日常のスナップショットを織り交ぜたシリーズ。3冊同時刊行のVol. 2。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003e判型:280 × 210 mm\u003cbr\u003e頁数:104頁\u003cbr\u003e製本:ソフトカバー\u003cbr\u003e発行年:2024\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e出版社：\u003c\/span\u003eAkio Nagasawa Publishing\u003cspan class=\"comma\"\u003e、\u003c\/span\u003eCase Publishing\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e（文・画像 Case Publishing様公式サイト引用）\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47496076591349,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/EternityinaMomentVol.2_1.jpg?v=1768380401"},{"product_id":"eternity-in-a-moment-vol-3-蜷川実花","title":"Eternity in a Moment Vol. 3 \/ 蜷川実花","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e花や花火、金魚などをモチーフに、原色溢れるイメージで知られる蜷川実花。本作はそれらに加え、普段あまり見せることがなかった日常のスナップショットを織り交ぜたシリーズ。3冊同時刊行のVol. 2。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003e判型:280 × 210 mm\u003cbr\u003e頁数:104頁\u003cbr\u003e製本:ソフトカバー\u003cbr\u003e発行年:2024\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e出版社：\u003c\/span\u003eAkio Nagasawa Publishing\u003cspan class=\"comma\"\u003e、\u003c\/span\u003eCase Publishing\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e（文・画像 Case Publishing様公式サイト引用）\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47496076951797,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/EternityinaMomentVol.3_1.jpg?v=1768380930"},{"product_id":"ukima-本田光","title":"Ukima \/ 本田光","description":"\u003cdiv class=\"info\" id=\"item-info\"\u003e\n\u003cdiv class=\"content unset js-translate-target\"\u003e\n\u003cp\u003e東京の北の端、荒川と新河岸川に挟まれた街、浮間。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e老朽化が進み、一部で立て替えも始まっている団地の一角に、ここが良いねと住むことを決めたのは、取り残されたような古さが、僕ら二人にぴったりな気がしたからでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e僕らが結婚したのは四十歳をすぎてからでした。\u003cbr\u003e僕は初めて、彼女は二度目。\u003cbr\u003eそれまで長く独りで生きて来た僕にはあらゆることが新鮮で、でも懐かしくて、暮らしとはこういうものかと実感する日々です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e晴れた日には二人で、カメラだけ持って、うきまを歩きます。\u003cbr\u003e団地のまわりには住人たちが思い思いに植えた花々があり、花の名前を彼女が教えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな団地も建て替えが進んで、風景は少しずつ変化していき、ふたりが好きだった手作りのパン屋さんも店を閉めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあるとき喧嘩をして、仲直りをしたあと彼女が僕に言いました。\u003cbr\u003e「あなたはまだ、本当に大事なものを失ったことがないのよ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e窓の外には川を渡る、貨物船のエンジンの音が聞こえていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eうきまの暮らしにぴったりの古い写真機で\u003cbr\u003e僕が大事にしているものをひとつひとつ拾い集めてみようと思ったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"right\"\u003e\n\u003cp\u003e― 本田光\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e判型：275 × 210 mm\u003cbr\u003e頁数：112頁\u003cbr\u003e製本：ハードカバー\u003cbr\u003e発行年：2025\u003cbr\u003e言語：英語、日本語\u003cbr\u003eエディション：500\u003cbr\u003eISBN978-4-908526-61-9\u003cbr\u003e出版社：Case Publishing\u003cbr\u003e（画像、文（一部）Case Publishing様公式引用）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47965255598325,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/Ukima1.jpg?v=1775714188"},{"product_id":"one-life","title":"One Life","description":"\u003cp\u003e韓国人アーティスト、アン・ジュン氏の作品集\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソウルを拠点に世界的に活躍するAhn Junの最新刊。2013年から2018年まで、ソウルを皮切りに、日本、トルコ、アラブ首長国連邦、イギリス、アイルランドなど世界各地で撮影された作品88点が収録されている。自身の家族によって投げられたリンゴが空中にある瞬間をハイスピードシャッターにより撮影している。作品編集の過程では、落ちるべき運命と重力に逆らったまま空間が停止していることを示唆するイメージのみを選択し、文脈が失われた瞬間に生み出される超越性を露わにしようと試ている。それは祖父の死を境に作家のなかに芽生えた死生観のメタファー「死に向かう過程としての生」を、写真という形で私たちに提示している。\u003cbr\u003eブックデザインは、東京アートブックフェアや竹尾ペーパーショウのアートディレクターである田中義久が手掛けている。本文では、時間の経過とともに変化していく紙の色合いを表現する為、少し黄色みのある紙を使用し、作品イメージに対して余白を存分にとりレイアウトされている。「メメント・モリ」という生に対する意識の表出、幻想でもありながら現実に入り込むイメージ、こうした作家の世界観とシンクロしたデザインを手に取って感じていただきたい。\u003cbr\u003eどうすれば生と死を目に見える形に置き換えられるのだろうか? 生への理解が私たちに内在する“恐れ”を和らげることはないだろう、だからこそ偶然と必然が運命のように交差する時に生み出される「一瞬」が美しい。 −アン・ジュン\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末には、作家自身によるステートメントと、Total Museum of Contemporary ArtのチーフキュレーターであるNathalie Boseul Shin(シン・ボスル)氏による寄稿を英文にて収録。布貼りのボックスに収められたオリジナルプリント付きスペシャルエディションも同時刊行。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e判型:250 x 326 mm\u003cbr\u003e頁数:128頁\u003cbr\u003e製本:ハードカバー\u003cbr\u003e発行年:2018\u003cbr\u003e言語:英語\u003cbr\u003e(文・最後の画像以外 Case Publishing様公式サイト引用)\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48149352710389,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/Onelife.jpg?v=1778819803"},{"product_id":"愛の劇場-荒木経惟-エディション1000","title":"愛の劇場 \/ 荒木経惟（エディション1000）","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e〈\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e愛の劇場〉と書いてあるキャビネ判の箱が出てきた。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e開けてみると\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e150\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e枚ほどのプリントが入っていた。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e65\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年頃のプリントだ。その頃オリンパスペン\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003eF\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eでガチャガチャ撮って、わざと熱現像とかイイカゲンにフィルム現像してイイカゲンにプリントしてた、その頃の私と女と時代と場所が写っている、表現しちゃってる。あの頃から〈愛の劇場〉とか言ってたんだねえ。まーそれにしても、イイねえ、イイ写真だねえ、デジタルじゃこうはいかねえだろ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s4\"\u003e― \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e作者序文より\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e出版社：Case Publishing\u003cbr\u003e判型：180 x 133 mm\u003cbr\u003e頁数：242頁\u003cbr\u003e掲載作品：119点\u003cbr\u003e製本：ケース\u003cbr\u003e発行日：2017\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003eエディション：1000\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p6\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e【荒木経惟　Nobuyoshi ARAKI】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p7\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e写真家・現代美術家。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1940\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e5\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e25\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e日、東京市下谷区（現東京都台東区）三ノ輪に生まれる。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1963\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年、千葉大学工学部写真印刷工学科を卒業後、電通に宣伝用カメラマンとして就職。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1971\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年、同じく電通に勤務していた青木陽子と結婚し、写真集「センチメンタル・ジャーニー」を出版する（陽子は\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1990\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年に他界）。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1972\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年、電通を退社し、フリーになる。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1974\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年、東松照明、細江英公、森山大道、横須賀功光、深瀬昌久らと「\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003eWORKSHOP\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e写真学校」の設立に参加。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003e1988\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年、安斎信彦、田宮史郎と事務所「\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s5\"\u003eAaT ROOM\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e」設立（三人の頭文字から命名）。荒木の作品はテート・ギャラリーやサンフランシスコ近代美術館を含む多くのコレクションに収蔵されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p7\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e（文・画像：Cae Publishing様公式サイト引用）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48190029562101,"sku":null,"price":7040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/1_a3b5de9c-f302-41cc-a46b-da1b766ff9cb.jpg?v=1779698510"},{"product_id":"inner-self-アンソフィー-ギュエ","title":"Inner Self \/ アンソフィー・ギュエ","description":"\u003cp\u003eアンソフィー・ギュエは、2013年から2018年にかけて中性的な若者の写真30点あまりを、シリーズとして丹念に築き上げてきました。被写体となる若者の多くは、彼女が日々生活するなかで偶然に出会い、男性\/女性という性別二元制や規範的モデルから逃避しているようにみえる佇まいに彼女は目を惹かれました。審美的欲求の高まりやホルモン療法が起因しているかどうかに関わらず、彼らは皆「ジェンダー・トラブル」を抱えているとギュエに伝えています。彼らの正面を向いたポートレート写真は重い沈黙に覆われているように見えますが、完全に口を閉ざしているわけではなく、代わりにどのようにアイデンティティが構築され「その他の人々」の前に示されるか、問いかけています。\u2028身体は個人を社会に対して提示しますが、それは必ずしも常にその人間の内面を反映していないということは、徐々に社会の共通認識となりつつあります。『Inner Self』は、現在、世界的な重要論点であるジェンダー／性的マイノリティの問題にフォーカスしつつ、社会における外見 (appearance) の役割や、アイデンティティの形成に関して、我々がより深く理解するための機会を与えてくれることでしょう。\u003cbr\u003e― 出版社説明文より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e判型：307 × 205 mm\u003cbr\u003e頁数：80頁、掲載作品33点\u003cbr\u003e製本：ハードカバー\u003cbr\u003e発行年：2019\u003cbr\u003e言語：英語、フランス語\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-26-8\u003cbr\u003e出版社：Case Publishing\u003cbr\u003e税込4,620円\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48328460632309,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/InnerSelf1.jpg?v=1782629823"},{"product_id":"地平-第12号-百々俊二-阿部淳-有元伸也-百々新-権泰完-山田省吾-野口靖子-松岡小智-真鍋奈央-浦芝眞史","title":"地平 第12号 \/ 百々俊二、阿部淳、有元伸也、百々新、権泰完、山田省吾、野口靖子、松岡小智、真鍋奈央、浦芝眞史","description":"\u003cp\u003e『地平 第12号』では、10名の写真家による、平成最後の一日となった2019年4月30日、そして天皇の即位の日（すなわち令和最初の日）2019年5月1日という歴史的な二日間の姿を収録しています。参加作家は、百々俊二、阿部淳、有元伸也、百々新、権泰完、山田省吾、野口靖子、松岡小智、真鍋奈央、浦芝眞史。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『地平』は1972年4月の創刊以降、第10号まで5年間にわたり刊行された写真同人誌です。当時、大阪写真専門学校（現ビジュアルアーツ専門学校・大阪）の教員を務めていた百々俊二を中心に、博多を拠点に写真活動を行っていた20～24歳の学生・教員仲間とともに制作、刊行されました。それから41年という年月を経て、2018年に「大阪」をテーマに7名の写真家が集まり第11号を刊行しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e判型：200 × 297 mm\u003cbr\u003e頁数：64頁\u003cbr\u003e製本：ソフトカバー\u003cbr\u003e発行年：2019\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003eエディション：700\u003cbr\u003e出版社：Case Publishing\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-36-7\u003cbr\u003e税込3,000円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（Case publishing様公式サイト引用）\u003c\/p\u003e","brand":"Case Pblishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48353438433525,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/chihei_1.jpg?v=1783059758"},{"product_id":"vortex-サイン入り-山内貴元","title":"Vortex（サイン入り）\/ 山内貴元","description":"\u003cp\u003eAkio Nagasawa Gallery Aoyamaでの同名展覧会（東京、2020）にあわせ刊行。山内の作品の特徴である人間の深層心理を色濃く投影したモノクロ作品を収録。全て新作、未発表作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現実と非現実の境界線上に次々と現れるイメージの断片。\u003cbr\u003eやがて私はその渦に飲み込まれ、ついには抜け出せなくなってしまうのだ。\u003cbr\u003e― 山内貴元\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※山内さんのサイン入り\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e判型：297 × 210 × 11 mm\u003cbr\u003e頁数：144頁\u003cbr\u003e製本：ソフトカバー\u003cbr\u003e発行年：2020\u003cbr\u003eエディション：600\u003cbr\u003eISBN：978-4-908526-33-6\u003cbr\u003e出版社：Case Publishing\u003cbr\u003e税別4,200円\u003c\/p\u003e","brand":"Case Publishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48407763484917,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/1954\/7381\/files\/LO8TDLCfI_slsNJe.jpg?v=1784012925"},{"product_id":"belongings-遺されたもの-石内都","title":"Belongings 遺されたもの \/ 石内都","description":"\u003cp\u003eBelongings 遺されたもの \/ 石内都\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e石内都が自身の母の遺品を撮影した「mother’s」は、母を失った喪失感。\u003cbr\u003eそして、母ともう一度向き合う過程から生まれた。\u003cbr\u003eその後、「mother’s」は「ひろしま」、「フリーダ・カーロ」と続く、作家の代表作 を生み出すこととなる。「mother’s」に加え、「母が導いてくれた」と作家が語る２作品を「遺品」をテーマ にまとめた初の作品集。\u003cbr\u003eひとりの女が「母」としてだけでいるのは苦しい。\u003cbr\u003eひとりの女が「ひろしま」の被害者としてだけで語られるのは悔しい。\u003cbr\u003eひとりの女が「フリーダ・カーロ」でいるのは耐えがたい。\u003cbr\u003e石内都の写真は、「母」や「ひろしま」や「フリーダ・カーロ」といったレッテルから彼女たちを解き放ち、ひとりの女として立ち返らせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e―「石内都 の『遺品』」笠原美智子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e出版社：Case 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