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愛の劇場 / 荒木経惟(エディション1000)

9688478908661

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7,040(税込)

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愛の劇場〉と書いてあるキャビネ判の箱が出てきた。開けてみると150枚ほどのプリントが入っていた。65年頃のプリントだ。その頃オリンパスペンFでガチャガチャ撮って、わざと熱現像とかイイカゲンにフィルム現像してイイカゲンにプリントしてた、その頃の私と女と時代と場所が写っている、表現しちゃってる。あの頃から〈愛の劇場〉とか言ってたんだねえ。まーそれにしても、イイねえ、イイ写真だねえ、デジタルじゃこうはいかねえだろ。

作者序文より

出版社:Case Publishing
判型:180 x 133 mm
頁数:242頁
掲載作品:119点
製本:ケース
発行日:2017
言語:日本語
エディション:1000

【荒木経惟 Nobuyoshi ARAKI】

写真家・現代美術家。1940525日、東京市下谷区(現東京都台東区)三ノ輪に生まれる。1963年、千葉大学工学部写真印刷工学科を卒業後、電通に宣伝用カメラマンとして就職。1971年、同じく電通に勤務していた青木陽子と結婚し、写真集「センチメンタル・ジャーニー」を出版する(陽子は1990年に他界)。1972年、電通を退社し、フリーになる。1974年、東松照明、細江英公、森山大道、横須賀功光、深瀬昌久らと「WORKSHOP写真学校」の設立に参加。1988年、安斎信彦、田宮史郎と事務所「AaT ROOM」設立(三人の頭文字から命名)。荒木の作品はテート・ギャラリーやサンフランシスコ近代美術館を含む多くのコレクションに収蔵されている。

(文・画像:Cae Publishing様公式サイト引用)

愛の劇場〉と書いてあるキャビネ判の箱が出てきた。開けてみると150枚ほどのプリントが入っていた。65年頃のプリントだ。その頃オリンパスペンFでガチャガチャ撮って、わざと熱現像とかイイカゲンにフィルム現像してイイカゲンにプリントしてた、その頃の私と女と時代と場所が写っている、表現しちゃってる。あの頃から〈愛の劇場〉とか言ってたんだねえ。まーそれにしても、イイねえ、イイ写真だねえ、デジタルじゃこうはいかねえだろ。

作者序文より

出版社:Case Publishing
判型:180 x 133 mm
頁数:242頁
掲載作品:119点
製本:ケース
発行日:2017
言語:日本語
エディション:1000

【荒木経惟 Nobuyoshi ARAKI】

写真家・現代美術家。1940525日、東京市下谷区(現東京都台東区)三ノ輪に生まれる。1963年、千葉大学工学部写真印刷工学科を卒業後、電通に宣伝用カメラマンとして就職。1971年、同じく電通に勤務していた青木陽子と結婚し、写真集「センチメンタル・ジャーニー」を出版する(陽子は1990年に他界)。1972年、電通を退社し、フリーになる。1974年、東松照明、細江英公、森山大道、横須賀功光、深瀬昌久らと「WORKSHOP写真学校」の設立に参加。1988年、安斎信彦、田宮史郎と事務所「AaT ROOM」設立(三人の頭文字から命名)。荒木の作品はテート・ギャラリーやサンフランシスコ近代美術館を含む多くのコレクションに収蔵されている。

(文・画像:Cae Publishing様公式サイト引用)