季節の室礼 盛夏
めでたやシリーズ「猫また」
年老いた猫は “猫又” になる ─── 尻尾が二又に分かれ、二本足で立ち、時には人に化けることも……。
怪談話や百鬼夜行にも登場する猫又を、和紙で手のひらサイズに仕立てました。
提灯を片手にニヤリと仁王立ちするこの猫又。ひょっとしたら何か悪巧みでも考えているのかもしれません。
質感や色味の異なる和紙を組み合わせ、一つひとつ手作業で仕上げています。和紙のちぎった部分が、柔らかな猫の毛のように馴染んでいます。
※一つひとつ手作りのため、色合い・風合い・仕様が若干異なる場合がございます。
※土台と猫又本体は一体になっています。提灯は取り外すことができます。
【サイズ】
猫また:約 5 × 4 × 5 cm
提灯 クリアケース入
【めでたや】
甲斐に名紙あり。 日本にめでたさあり。
古くから和紙の里として知られる山梨県市川三郷町、そこで和紙を生業にしてきた大直が大切にしていること。
それは古来より変わらない日本の四季折々、慶びの風景、人生のめでたさを祝うことです。
めでたやは、
人生と季節のめでたい時を飾る和紙雑貨
古くから知られる和紙の郷で、日本の古き良き行事や季節の室礼を楽しむものを作っています。
(文・画像:めでたや様公式サイトより引用)













