会員約3,000名を擁するアジア最大級のデザイン団体、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)が、1981年より発行を続ける年鑑『Graphic Design in Japan』の2025年版です。
厳正な選考を通過した約560点(1,300図版)が紹介されており、デザインを勉強している学生からデザイナーの方まで幅広い方々の実例集として、この大容量の年鑑はおすすめです。
JAGDAという団体に聞き馴染みのない方も、年鑑を開けばご存じのデザインがたくさんあると思います!
ぜひお手にとってご覧くださいませ。
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年鑑『GRAPHIC DESIGN IN JAPAN 2025』
アジア最大級のデザイン団体、日本グラフィックデザイン協会が、1981年より発行を続ける年鑑『Graphic Design in Japan』。毎年、厳正な選考を通過した作品・仕事(総図版数1,000点以上)を紹介しています。また、全出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に贈られる「亀倉雄策賞」、特に優れた作品に贈られる「JAGDA賞」、今後の活躍が期待できる、有望な若手グラフィックデザイナーに贈られる「JAGDA新人賞」を今年も選出。世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインの現在を伝えつつ、データベース性も持たせた、実用性の高いデザイン年鑑です
掲載作品
第27回亀倉雄策賞/JAGDA賞2025/新人賞2025/ポスター/ジェネラルグラフィック/デジタルメディア/パッケージ/CI・VI・シンボル・ロゴ・タイプフェイス/ブック・エディトリアル/映像/環境・空間/新聞広告・雑誌広告/複合
書籍情報
発行:2025年7月
体裁:A4変型(天地280mm×210mm)/484頁/カラー/上製本/ケース入
編集長:中村至男
ブックデザイン:岡崎真理子
選考委員:
青木克憲、浅葉克己(当日欠席)、井上嗣也、井上庸子、色部義昭、上西祐理、植原亮輔、えぐちりか、大貫卓也、岡崎智弘、カイシトモヤ、柿木原政広、葛西薫、木住野彰悟、工藤“ワビ”良平、左合ひとみ、佐藤卓、澁谷克彦、新村則人、関本明子、高田唯、永井一史、永井裕明、中村至男、服部一成、原研哉、松永真、水野学、渡邉良重 以上29名
(JAGDA公式サイト引用)



